個展

友人の油絵の個展に行ってきました。
 
7月30~31日の日程でしたが、31日はお仕事だったので、30日の夕方にしました。
 
会場はこんな感じ。
ゆったりとしていました。   (観覧者総数はのべ約150名だったそうです。)
 
 
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下の画像の手前に掛かっている、162cm×130cmもの大作は、イメージ 7
『第2回池田満寿夫記念芸術賞』での、佳作入選作品です。
全国から出展の518名、762点の中からの審査で、
大賞1点、優秀賞2点、佳作5点、入選33点なので、
ベスト3~8の作品という事です。
 
タイトルは『暗に示唆するもの』。
 
ランダムに配置された、
200頭を越すモンキアゲハの上に波模様といった設定で、
モデルは河内長野市産の♂
・・・実は私が採集した個体だったりします。
 
 
イメージ 8左方に掛かっている大作は、
『杳として存在するもの』との
タイトルがついていました。
 
こちらのモデルはアサギマダラですね。
 
こちらには、なにやら模様めいたものが
浮き上がって見えました。
 
 
 
 
 
 
それにしても、
難しい漢字を使うなぁ。
 
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届いた案内葉書には、『ピース』が使われていました。→
 
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こちらの
『JAM!』と共に
 
 
視点の発想というのか、何ともいえず面白い構図に驚きました。
 
 
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右の作品は、
『MURA』と
名付けられていました。
 
・・・・・ムラガリの「群(ムラ)」または
クサムラの「叢(ムラ)」とという言葉を当てているそうです。
 
 
緻密な描写に
繊細な表現。
 
大胆な色彩の対比
 
誰もが気にも留めないような
対象を主役に抜擢する。
 
 
とっても “彼らしい作品”
だと思いました。
 
 
今回の個展は、ギャラリーを二分して、もう片方において、
彼の絵画教室の生徒さんの作品が展示されていました。
 
小学校1年生から、中学校1年生までの子供たちの作品ですが、
その素晴らしい出来栄えにしばらく見入ってしまいました。
 
許可を頂いたので、いくつか御紹介しますね。
 
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  『シーバス』   小学校5年生
      ↓       
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             『朝の集い』     小学校5年生 →
 
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     ↑ 『ふいっしゅ』  中 学校1年生        ↓ 『色づく』   小学校6年生
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 *記入した学年は製作時の学年です。
 
突然遊びに立ち寄った友人と一緒に訪れた上、
後に用事が有りましたので、 ゆっくりは出来ませんでしたが、
しばし色の世界を楽しむ事が出来ました。
 
この個展の主催者や子供たちの作品の作者たちが
以前にマイブログに登場されています。
      ↓

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