一眼 デヴュー (続)

何とか EOS 30Dのデヴューは果たせましたが、
すぐにポツポツ降ってきましたので、取り敢えず車に戻り画像チェックしました。
 
無事、画像保存されている事が確認出来ましたので、後はGX100だけを携えてウロウロしました。
(撮影地点でススキが見当たらず、付近に良い場所は無いかと・・・)
 
ちょっぴり離れた処に、そこそこのススキを見つけました。
しかしながら、ギンイチの姿が見当たりません。
 
やがて小さな草原的空間が目に入りました。
「ココに居てくれたら、撮影し易いだろうなぁ。」と、視線を足元に下ろすと、
“黒いポッチ”が目に入りました。
何と鮮度の良い個体の開翅でした。
 
逸る心を落ち着かせ、コンテジで接近!
・・・もうちょっとのところで飛ばれました。
 
残念!
 
 
でも、すぐ近くに止まったので慎重に・・・
おっと、また開いてくれました。
 
イメージ 1
 
“黒一色”と思っていましたが、
頭部と同色のカバ色の前縁、
前翅頂付近で、外縁の象牙色に移行するさま、
腹部に縁取られた下半分の色調・・・
 
なかなかお洒落な装いだったのだと、改めて気付かされました。
 
数カット撮影したら、半開翅状態になりました。
これはもう表と裏を同時に写し込むしか有りません(笑)。
 
イメージ 2
 
お約束のタテ位置も・・・
 
イメージ 3
 
小雨パラつく中、良いモデルになってくれました。
 
う~む、EOS 30Dを車に残してきたのが悔やまれます。
 
 
 
モデルさんに敬意を表し、もう1カット!
 
イメージ 4
 
 
 

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