キマルリ2012

各地で大きな被害をもたらした“激しい雨”をもたらした梅雨でした。
「もうウンザリ!」と言いたくなるほどの雨量だったと思います。
そのような梅雨でしたが、梅雨明けは一気にやって来たような印象でした。
 
被災地の方々には、一日もはやく平静に戻る事が出来ますように祈っております。
 
 
 
 
成虫の活動が、梅雨の時期に限定されるキマダラルリツバメ、
やや遅めの発生の後、やや早めの終末を迎えようとしています。
 
今年度は、5回6日間を投入して、5県24市町村をチェックしました。
その内の、4県11市町村で確認出来ました。
(市町村は“平成の大合併”以前の旧市町村で数えています)
 
でも自己初確認が出来た市町村は2つに留まりました。
 
今期のキマルリ画像、一気に張っておきますね。
 
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尾突付近がラッパ状に丸くなっている事に、初めて気付きました。
 
 
 
この付近、翅が平坦でないのには、意味が有りそうです。
 
 
 
今後、この形状に注視していこうと思います。
 
 
*この画像は上の画像をトリミングしています。
 
 
 
 
 
 
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今期嬉しかったのは、幾度と無く敗退を強いられてきた網野町での成虫確認と、
思いっきり青が広がった個体の開翅画像を撮れた事でした。  
          
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師匠が、より自然な色に近づけるように修正して下さいました。・・・有難うございました。
ん~む、この“ビミョウな差”が、実はとぉ~っても大きいんですよねぇ。
 
      比較に (↓) 張っておきますね。
 
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