ギン(?)イチ

この春、デジイチのデヴューを手伝ってくれたギンイチモンジセセリ。
夏のタイプは特徴的な銀条が、地色と変わらないような色になります。
 
比較の画像を撮りたくて、春に出会えた場所を訪れました。
 
なかなか出会えず、他の蝶を撮影していると、モンキチョウが現れました。
前翅亜外縁が黒っぽく見えたので、「まさか、クツカケ?」と執拗に追いかけました。
結局、“黒縁が一様に黒くなる遺伝型”ではありませんでした。
でも、この追跡が、ギンイチモンジセセリとの出会いをもたらしてくれました。
 
イメージ 1
2~3カット撮影していると、気がつかないうちに産卵していました。
一瞬の出来事だったのでしょうね。
イメージ 2
腹部の先端付近の淡黄色の粒が判るでしょうか?
しばらく“追っかけ”をしましたが、変わり映えのないポーズしかとってくれませんでした。
イメージ 3
なので、またしてもタテ位置で・・・
イメージ 5
 
付近で見られた、他のセセリチョウも載せておきましょう。
イメージ 6
 
イメージ 4
 
イメージ 7
上から順にコチャバネセセリ、チャバネセセリ、オオチャバネセセリです。
 
 
これらの画像はキリシマミドリの撮影の後に“立ち寄り撮影”でしたが、
花火の画像などでUPのタイミングがズレてしまいました。
ここにお詫び申し上げます。
(今なら第三化が出ているかも知れませんね。)

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