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ウスイロヒョウモンモドキという蝶がいます。
朝鮮や中国にも分布しますが、国内では中国山地を中心に生息しています。
 
信州などでよく見かけたコヒョウモンモドキによく似ていますが、分布で重なる事はありません。
分布で重なるといえばもっと大きなヒョウモンモドキがあります。
 
これらMelitaeaは、近年激減しているようです。
開発などの影響を受け易い『草原の蝶』の宿命なのかも知れませんが、
この3種は特に儚い印象をうけてしまいます。
 
先日友人とのやりとりから、岡山と鳥取の県境付近のウスイロヒョウモンモドキの話題になりました。
 
10年ほど前に確認出来たが、その後は見ていないとの事。
そういえばその頃にキマルリを探していて、出会った個体の画像が有ったハズ・・・
 
見つかりました。
ピントが甘いのですが、貼っておきますね。
 
イメージ 1
 
ピンアマに気付いていたのかストロボ撮影も残してありました。・・・比較に貼っておきます。
 
イメージ 2
 
2003年7月6日 鳥取県日野郡江府町三平山中腹にて撮影しました。
(飛翔時の印象から♀だったと記憶しております。)
 
 

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