スプリング・エフェメラル

スプリング・エフェメラルをウィキペディアで調べてみると、
『スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、
あとは地下で過ごす一連の草花の総称』と書かれている。

「春の儚いもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれるそうです
一昨日、そのひとつであるショウジョウバカマが咲いているのを見つけました。

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曇り空でしたが、歩くと汗ばむくらい気温が高かった(19度くらい)ので、
春の一日、楽しく野山を散策してきました。

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桜は満開でほんのり薫っておりました。

画像の中央にツマキチョウが吸蜜に訪れているのが判るでしょうか?

トリミングしてみますね。

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この蝶もスプリング・エフェメラルと呼ばれています。
足元に産卵に訪れた♀が居ましたが、今一歩のところで撮影出来ませんでした。
しばらく撮影チャンスを追ってみました。
そろそろ涼しくなりかけた頃、休息に入ろうとする個体を、
なんとか写せましたが、敏感ですぐ飛び去りました。

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またしても、先輩がタイムリーにツマキチョウを取り上げておられました。
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