「しまながし」(2015年5月10日)

島流し・・・ではございません。三重県志摩方面を車で流して・・・

 

タイトルのみならず書き出しまでパクってしまいました。ゴメンナサイ

 
連休明けの日曜日、撮り損ねたギフチョウ画像を狙いたかったのですが、
前夜21時過ぎまでお仕事だったので、遠出するのに躊躇してしまいました。

そんな折り、友人の「しまながし」に感化され、行きたくなってしまいました。

今年は季節の進みが早いようなので、そろそろミカドアゲハが出ているカモ?
確実に出ているであろう太地方面ではなく、志摩方面で黄斑型を狙いたい。

という事で、流してきました。

まずは玉城町で様子伺いです。
ナガサキアゲハが目立ってました。
中には、沖縄本島産を彷彿させるような白っぽい♀も・・・

イメージ 1

 この付近でミカドアゲハを複数確認しました。

幸先が良いと流していきますと、松阪に入りました。
『しもふり肉』の誘惑を振り払い進んでいくと、
またしてもナガサキアゲハが。

イメージ 2

先輩がUPされた個体ほどではないのですが、
前翅基部に、ほんのりと赤斑が出ていました。

蜜柑の花の香りに包まれて各種アゲハ類がやってきます。
(ナミ)アゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ・・・
うをっと!ミカドアゲハも登場です。

初っ端から黄斑型、おまけにベストアングル!
ところが肝心な時にシャッターがおりない。
慌てて色々チェックするも原因がつかめない(汗)。

やっとレンズのFULL⇔LIMITのツマミがズレていたのに気付いて撮影開始!!

イメージ 3

すでにたっぷり吸蜜したのか?上のポジションに移ったかと思うと、
2~3カット撮影したくらいで飛び去ってしまいました(悲)。

付近を散策していると、パカっ、パカっと大振りのシジミが・・・
追いつくと生垣のほの暗い位置に止まりました。

サツマシジミです。
撮影しながら開翅に期待しましたが、スリスリするだけでした。

イメージ 4

綺麗な低温期型の♀ですが、画像で判るでしょうか?

結構遠くに感じていましたが、道路状態が良く、2時間あまりで到着しました。
なかなか楽しいフィールドだったのと、もっと付近の調査もしたくなったので、
再度訪れてみようかな?なんて思っています。


この記事へのコメント