合宿

一昨日は所属する同好会の合宿談話会が有りました。
とぉ~っても楽しい会なので、友人(高校時代からのバスケ仲間)を誘って呑んできました。

温泉に浸かって、いっぱい食べて呑んでしゃべって笑って・・・
随分リフレッシュできました。

帰路、藤井寺市のムラサキツバメの撮影に立ち寄りました。
越冬集団の撮影が目的でしたが、汗ばむくらいの陽気に活発になっている姿が見られました。
もう少し寒くなったら再訪してみようと思います。

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樹上の先端付近がお気に入りみたいな印象を受けました。
周辺の食痕は、彼らの幼虫時代の仕業でしょうか?

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2m位の位置に♀個体が止まりました。
一度開翅しかけたのですが、影をおとしてしまったら一気に閉じて、再び開いてくれませんでした。

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逆光だったので、反対側に回り込み、手を伸ばしてノーファインダー方式で撮影。
あと15cmほど身長が有れば全体を写せたかと・・・

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草刈りされた斜面ではモンキチョウの黄色型♀が産卵してました。
マメ科(?)の草の新芽への産卵の為か、1卵づつ小移動してしまうので、産卵シーンに間に合いませんでした。

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ヤマトシジミの♀はブルーが広がって、綺麗になっていました。

これならクロマダラソテツシジミも低温期型になっているかと思いチェックしてみました。
結果は高温期型に近い移行型に、低温期型が少し混ざるといった印象でしょうか?

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せっかく低温期型の綺麗な♀が居たのに、撮影しようとしたら飛び出して自転車のベルに・・・
もうちょっと良い場所に止まってくれたらよいのに(汗)。

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低温期型の個体を、こういう感じに撮りたかったんです。

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でもビミョォ~な気温のせいか、翅が伸び切らない個体が居ました。
おかげで低温期型の開翅画像を押さえる事が出来ました。
水色の広がり具合と裏面のグレー化はそれなりに連動するけど、その変異幅は結構広いようです。

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お隣の富田林市では幼虫も見られました。
赤っぽい方は終令幼虫なので大丈夫そうですが、
緑色っぽい方はこの先寒さに耐えて無事羽化出来るのか?チョット心配です。

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