南紀のタテハ

先の日曜日(5/28)は、奈良県の十津川村に向かいました。
途中、有名な谷瀬の吊り橋を車中より見ながらのドライブです。

まずは羽化直後と思われるホシミスジです。
崖っぷちのやや高めの位置に止まったので、トリミング画像ですが、後翅の白帯が退化傾向にあります。
(翅表の方が顕著なんですが、なかなか開翅してくれません。)

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こちらはアサマイチモンジです。

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なかなかフレンドリーな個体で、色々なポーズをとってくれました。

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縁毛と白帯が透過光に映えていました。
・・・思ったように表現できなかったのは、私の撮影技術が足らないせいです(汗)。

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こちらのイシガケチョウは羽化直後のようで、驚いても数m飛んでは葉裏にベッタリと止まります。
お陰様で『透過光と影』を思ったように表現出来たように思います。
・・・私の撮影技術ではなくカメラが良かったおかげです(笑)。

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近くに食樹のイヌビワが有りました。まとわりつく個体を観察していると、どうやら産卵のようです。
待ち構えてシャッターを数枚切りました。

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飛び去るイシガケチョウの飛翔画像?
葉っぱに卵の先端が写っているのが解りますでしょうか?

・・・こちらの画像は私の運が良かっただけです(爆)。

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