2018年キマ総括

お天気がとても不安定ですね。
全国近畿各地で大雨、洪水、土砂崩れなどの災害に対し、警報や避難勧告が発令されてます。
皆様どうぞご注意下さいませ。(7/69:20修正しました)
 
だからという訳ではないのですが、今度の日曜日に予定していました
長野県のキマルリ調査を断念しました。
すでに時期遅が予想されますし、翌週だと時期的にキビシイので、今季のキマ調査は終了になるかも知れません。そこで取り敢えずのキマ総括です。
 
今年は5日間で2府530(旧)市町村を回ってきました。
このうち自己未確認市町村は1/3程度です。
何度も落胆している場所も含まれます(笑)。
 
そのうち16市町村でキマ目撃です。
(内6市町村は数mの距離での目視のみ)
自己初確認市町村は1ケ所に留まりました。
 
トータルでは、昨年の7割程度レベルだったように思います。
そのような状況でしたが、岐阜県で再確認出来たトラキマが嬉しかったです。
郡上市ではやっとトラキマらしい表現が出来ました。


   夕陽に映えるキマ
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 また別市町村では5年前にやっと1♀を確保した場所とは別場所で
得られた唯一の個体がそうでした。
(前の場所は、発生木と思われる木が切られてしまいました。)
 
滋賀県での調査中、良い雰囲気を醸し出した場所に遭遇しました。
新旭町の小さな川のほとりの桜並木に松、梅、栗、コナラなどが混在してるんですよねぇ。
丁寧にペシペシしてると小さな影がキリキリと・・・
何度か見失いつつ、焦りがMAXに達した頃ようやくゲット~ッ!!
やや小振りの羽化不全気味のトラフシジミに化けました(泣)。
結局、高島市の湖畔に接する旧3市町村はnull.完封を喰らいました。
そんな高島市ではありましたが、湖畔の良い雰囲気の場所では、
ニイニイゼミの鳴き声(初鳴き?)がちょっとした落胆を癒してくれました。
また、既確認地ではありましたが、7月の滋賀キマに出会えたのも嬉しかったです。
帰路立ち寄った京都では、やや飛び古した♂個体が一人(匹)虚しくテリを張ってました。
いよいよ夏ですね。
それでは、それゆけキマ画像っ!


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鳥取市 この画像はトリミングしてます


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湯梨浜町 お約束のタテ位置で


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岡山県奈義町

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