令和最初の更新

「令和」になってひと月が経過しました。
 
何かと用事が増えて、思った半分も動けていません。
5月のフリーな休日は3日でした。
そのうちの2日はギフチョウに会いに行くも、
撮影チャンスは僅か3回、しかも一瞬だったので、
画像を得る事が出来ませんでした。
コツバメの画像だけですが貼っておきますね。
(G・Wは3連休+2連休の5日でした。)

イメージ 1

 残りの1日はベニモンカラスシジミを狙いました。
下の画像で赤紋の色彩が異なるのが判るでしょうか?
 
イメージ 2


淡い色の方は遺伝型と思われ、十津川村などで見られるようです。
このような個体が撮影出来ればと夢見ていましたが、
突然チラチラっと高所を飛ぶのを見受けただけで、撮影の困難さを痛感しました。
 
そんな昨日、早朝から京都に向かいました。
午後から用事があったので、季節の進み具合の確認を近場で確認です。
 
栗の蕾も固く、あわよくば『キマとの遭遇』の目論見も期待薄の中、
クロセセリの撮影にチャレンジしました。
子供の頃は九州以南の分布とされていたクロセセリですが、
2000年頃に京都に住み着いたようで、私も2007年に確認していました。
 
干支がひと回りしましたが、今なお健在のようで、
1頭だけでしたがお出迎え下さいました。

イメージ 3

イメージ 4

高校生の頃、母校の科学部に保存されていた標本でクロセセリを見て、
白紋の輝きに見とれました。

大学卒業直後の春、八重山で初めて出会いました。
カンピラの滝では、水面に飛び込む(水浴び?)行為に驚きました。

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