キマルリ⇒クロシ⇒?

その昔、山口進氏が『五麗蝶譜』という本を出版されました。
幼生期にアリと共生するシジミチョウの生態写真集という認識でしたが、
学生にとっては結構高価で買いそびれてしまいました。

ググッてみると、下記の五種のようです。
ゴマシジミ・オオゴマシジミ・クロシジミ・キマダラルリツバメ・ムモンアカシジミ

前回クロシジミとキマルリの画像を載せましたので、
今回は上記で残る内、西日本に馴染みの深いものという事で、
ゴマシジミの撮影に向かいました。
(オオゴマシジミやムモンアカはお盆の渋滞を思うと、日帰りで赴く決心がつきません)


イメージ 1

撮影チャンスが訪れたのはお昼前でした。
しばらく動きを見ていましたが、開翅は望めそうにありませんでした。

という事で、お約束のタテ位置で・・・

イメージ 2

この蝶、翅表のブルーが綺麗なんですが、
それをレンズに収めるには、もっと早い時間に現場に着くようにしないと・・・(汗)。

とはいえ、早朝の中国道って、結構混んでるんですよね。
今回4:00起床だったので、次回は3:00出発が目標でしょうか?
やっぱ前泊の方が無難ですよね

目標は“翅の表裏を同時に写す”でしたが、
また課題を来年に持ち越してしまいました。
(来週はお仕事、再来週は京都の予定です。)

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